不動産売却についてのQ&A

不動産売買・土地活用はサンウッドハウジング

0224-86-3044

営業時間9:00~18:00 定休日不定休

不動産売却についてのQ&A

家の中に荷物があって売り出せるのですか?
答えはYESです。

理想をいえば、荷物や家具家財はきれいに撤去された状態で売りに出した方が良いのですが、事前撤去は難しいのが現実です。

その理由として

片付けたくても遠くに住んでいるので、片ずけに行く時間がない。

片付けを業者に依頼する場合、まだ売れるかどうか分からない段階で、費用を掛けて片付け業者に依頼する事は出来ない。

などが挙げられます。

よって、家の中に荷物や家財道具がある状態で購入希望者を募集し、内見して頂くケースの方が多くなっています。

もちろん、貴重品等のみは事前に移動して頂くようお願いします。

こういったケースの物件を購入希望者様にご案内する時は、「家の中の荷物や家財道具は売買が決まった後に売主様が撤去します。」とご説明した上で内見して頂いています。
「現状渡し」って、このままなのですか?
不動産物件を探した事がある方でしたら、物件詳細の引き渡し条件に「現状渡し」や「現況渡し」といった表示をご覧になった事があると思います。

「現状渡し」とは、物件に手を加えずそのままの状態で売主様から買主様へ引き渡される事をいいます。

工事やリフォーム等は購入後に買主様が行って下さいという引渡し方法です。

しかし、不動産売買を円滑に成立させる為、弊社では原則以下の3点を売主様にお願いしています。

 ①家具家財等、残留物の撤去
 ②土地の境界が不明瞭の場合、測量による境界の確定
 ③木の枝やブロック塀等が隣地から越境している場合、越境物の撤去。

あくまで原則ですので、売主様買主様双方合意の下、条件変更をするケースもあります。

例えば①の家具家財の撤去ですが、買主様が新しく家具を揃える費用を抑える為、残していってもらいたいという場合もあります。

この場合、売主様も撤去費用を抑える事が出来るのでお互いにメリットがあります。

なので現状渡しは売主様と買主様との話し合いで条件の変更や追加等もできます。

そして最終的に諸条件が合意に至った場合、契約が成立して不動産が売買されます。
土地を売却する時、測量が必要ですか?
不動産を売却する際に「売主様が土地の確定測量を行った後、引き渡すこと」と買主様側から条件が付けられる事があります。

確定測量というのは、測量する土地の隣接地と接する道路の所有者の方に現地にお越しいただき、境界の位置がこれで良いかをお互い確認の上、行う測量です。

買主様にとってみれば物件購入後にお隣さんとの不用なトラブルを避けられるので、確定測量を希望される方が多い傾向にあります。

確定測量に要する費用は物件の状況によって変動しますが、おおよそ40万円~50万円位が相場です。

売主様が行う測量ですので、費用は原則売主様負担になります。

売主様が確定測量を行って引き渡すという条件で物件を売り出した場合、当然確定測量を行わなければなりませんが、それ以外の場合は売買価格と費用のバランスを考慮した上で売主様・買主様双方の協議によって決定して頂きます。
現在の売買物件数
一般
公開物件
0
0
3
9
会員
公開物件
0
0
0
8