日記 2018年1月 | 白石市 大河原町 柴田町周辺の不動産をお探しならサンウッドハウジング株式会社にお任せ下さい。

不動産売買・土地活用はサンウッドハウジング

0224-86-3044

営業時間9:00~18:00 定休日不定休

現在の売買物件数
一般
公開物件
0
0
0
0
会員
公開物件
0
0
0
0
日記

本日は朝から凍結による不具合の連絡が数件あり、午前中は対応に対応に追われました。

 

水道の凍結関連が多かったですが、先週新規に取り付けたばかりのエアコンが作動しないという連絡があり現地確認に赴きました。

 

トラブルの原因は室外機の不具合でした。

 

エアコンの室外機には霜取り機能が付いています。

付着した霜は溶かして水にして室外機の排水口から除去できるようになっていますが、除去した霜が凍ってしまい排水口を塞いでしまった事が不具合の原因でした。

 

排水口が塞がれた事によって、室内機の内部に溜まってしまった水が氷の塊となり、室内機のファンがその氷の塊にぶつかって旋回不能になってしまいました。


今まで、このような不具合を見たのは初めてでしたので、同行した業者共々驚きました。

 

室内機の内部の氷を全て除去し無事正常に作動するようになりましたが、再発防止の為、専用のヒーターを追加設置する事にしました。

 

今シーズンの寒さは例年にないような厳しい寒さのようです。

 

明日・明後日と最適気温がマイナス10℃の予報が発表されています。

 

今後も水道やエアコンの凍結などの不具合が発生する恐れがあります。

 

夜には水道の水抜きをする等の対策を取られるよう是非ともお願いします。

 

不動産全般のご相談・お問い合せ・無料売却査定はコチラ

投稿日:2018/01/29   投稿者:鈴木 健蔵

昨日は柴田町の売却査定物件の調査と角田市の解体更地渡しの売地物件を廻って来ました。

 

久しぶりに日中の気温がプラスに転じたので少しだけ暖かく感じました。

 

気温計がマイナス表示でないだけでホッとしますね。

 

角田市の売地物件は昨年末に売買契約を終え、3月頃までに解体と確定測量を行って買主様に引渡す予定になっています。

 

昨日見たところでは解体工事も順調のようです。

 

今回は遠方にお住まいの売主様が相続されたご実家を売却されたケースですが、最近はこういったケースが大変多くなっています。

 

一昨年、こういったケースに適用される税制改正がありました。

 

昨年6月のブログでもご説明しましたが、確定申告時期ですので改めてご説明します。

 

不動産を売却した際に譲渡益が発生した場合には譲渡所得税が課税になる事は何度かご説明しています。

 

譲渡益とは売却した不動産の価格がその不動産を取得(購入等)した当時の金額より多い場合の差額の事です。

 

自宅を売却した場合、譲渡益が発生しても3,000万円までは特別控除が適用されるので課税されません。

 

しかし、[3,000万円の特別控除]は自分が住んでいる住宅、つまり自宅を売却した際に使える制度ですので、実家を離れ他にお住まいの方が、相続した実家を売却した場合には適用されませんでした。

 

個人の方に課税される不動産の譲渡所得税の税率は20%~40%ですので、負担は決して小さくありません。

 

最近、空き家の増加が問題になっていますが、以上のような事情も空き家が売却されない原因のひとつになっています。

 

そこで、政府は空き家対策の一環として、相続した実家を売却した場合にも[3,000万円の特別控除]が適用できるよう税制改正を行いました。

 

但し、この制度も無条件ではなく以下のような適用条件が設けられています。

 

①売却した建物が昭和56年5月31日以前に建築された建物であること。

②売却した建物が一定の耐震基準を満たしていること、満たしていない場合は耐震リフォームを行ってから売却した建物であること。

③相続から売却までの間に第3者に賃貸していないこと。

④土地として売却する場合は、解体工事を行って更地にすること。

⑤相続開始の日から3年が経過した日の属する年の12月31日までに売却すること。


その他、詳細な規定がありますが、大まか以上の条件を満たす事が原則になっています。

 

この制度によって税負担が軽減する方も多くいらっしゃると思います。

 

平成31年12月31日までの期限付き制度ですので、売却するか否かでお悩みの方はこの機会に是非ご検討下さい。

 

相続されたご実家の売却やその他不動産全般のご相談・お問い合せ・無料売却査定はコチラ

投稿日:2018/01/28   投稿者:鈴木 健蔵

先日、お客様からこんな相談を承りました。

 

「親戚から土地を無償で譲ってもらう事になりましたが、タダでもらうと贈与税が掛かるのでいくらか支払って売買にした方が税金が掛かりませんか?」


自分以外の人から金銭や不動産などの財産を無償でもらった場合、その財産の額に応じて贈与税が課税されます。

 

たまに贈与税は財産をあげた人に課税されると思っている方がいらっしゃいますが、あくまでもらった人に課税されます。

 

贈与税に限らず税金は利益を享受した人に課税されるのが原則ですので、お間違えの無いようにお願いします。

 

では、ご相談の回答ですが以下の通りです。今回、土地を取得する側(もらう側)はお二人の共有です。

 

■贈与される土地の概要■

面積:200㎡

路線価:17,000円/㎡

時価(実勢価格):19,000円/㎡

贈与を受ける人:2人

 

以上のような条件で贈与を受けた場合の贈与税額の概算は以下の通りです。

 

土地の価格の計算には路線価を用います。

(土地の価格:200㎡×17,000円/㎡)ー(贈与税の基礎控除:110万円/人×2人)=課税価格:120万円

 

課税価格が200万円以下の贈与税率は10%なので贈与税額は以下の通りです。

120万円×10%=贈与税:12万円(二人分の合計)

 

贈与税額が12万円なので、12万円以下で売買した方が贈与にならないので節税になるような気がしますが、そうは問屋が卸しません。

 

時価(実勢価格)より極端に安価で売買した場合、時価と売買価格との差額分を贈与したとみなされ、差額分に対して贈与税が課税されます。


その場合、土地の価格の計算には路線価ではなく時価が用いられるます。

 

土地を5万円で売買した場合の贈与税額を計算すると以下の通りになります。

(土地の価格:200㎡×19,000円/㎡)ー売買価格:5万円ー(贈与税の基礎控除:110万円/人×2人)=課税価格:155万円

 

先程と同様に課税価格が200万円以下の贈与税率は10%なので贈与税額は以下の通りです。

155万円×10%=贈与税:15万5千円(二人分の合計)

 

以上のように、売買で土地を取得した場合は、贈与で取得した場合より土地の取得者の負担が大きくなります。

 

よってご相談のお客様には、贈与による取得をお勧めしました。

 

今回は贈与税率が一番低い200万円以下での贈与でしたが、土地の価格が高ければそれに応じで税率も上昇しますので、ケースバイケースでシュミレーションする必要があります。

 

また、条件によっては基礎控除以外の控除も適用される場合もありますので、是非ご相談下さい。

 

宜しくお願いします。

 

贈与税やその他不動産全般のご相談・お問い合せ・無料売却査定はコチラ

投稿日:2018/01/27   投稿者:鈴木 健蔵

昨日、土地の売却をご検討されているお客様がご来店されました。

 

ネット検索で弊社を見つけて頂いたそうです。有難うございました!

 

所有されている土地の近隣の相場価格や媒介契約の種類・媒介報酬(仲介手数料)の額等をご説明させて頂きました。

 

ご検討後、後日ご返事を頂く事になりました。是非とも弊社へご用命下さい!

 

ちなみに不動産業者の媒介報酬の料金体系が1月1日に改定されました。

 

以下、アットホームからの抜粋です。

=========================================

空き家流通活性化へ!宅地又は建物売買などに関する報酬の告示を一部改正
────────────────────────────────────

国土交通省は、宅地建物取引事業者が宅地又は建物の売買などに関して
受けることができる報酬に係る告示の一部改正を施行しました。

空き家の取引価格が低額であることから、業務に要する費用の負担が
宅地建物取引業者の重荷となり仲介が避けられている現状を踏まえ
低額の空き家に限定して、媒介報酬とは別に調査費用などを受け取れるよう
告示を改正し、空き家の流通を促す狙いです。

改正では、「空家などの売買又は交換の媒介をする場合の特例」および
「空家等の売買又は交換の代理をする場合の特例」の項目を新設。

物件価格が400万円以下の空き家については、
通常の報酬とは別に調査費用などが盛り込めるようになります。

報酬と合わせ、最大18万円(税抜)が上限となります。

=========================================

このブログでも行政の様々な空き家対策をご紹介して来ましたが、この改定もその一環のようです。

 

売買仲介手数料やその他不動産全般のご相談・お問い合せ・無料売却査定はコチラ

投稿日:2018/01/26   投稿者:鈴木 健蔵

寒い日が続きますねー。本日は、午後から大河原町の売地物件の物件調査を行いました。


土地の境界杭の確認だったので雪が解けてからとも思いましたが、連日の降雪で目途が立たないので日中に陽が差したのを見計らって物件に赴きました。

 

土地の境界杭が確認できず境界がはっきりしない場合、買主様にとって将来的に隣接者様とのトラブルの危険性を抱え込む事になります。

 

又、境界杭の復元の為に測量をやり直さなければならないケースもあり、売主様にとっても負担が増加する事になります。

 

なので、現地で杭が確認できるか否かは売主様・買主様双方にとって大変重要になります。

 

現地は予想通り雪に覆われていましたが、雪を掻き分け地面を掘削し境界杭を探索しました。


晴れてはいても気温が車載の温度計で-2℃だったので、最後は手が悴んで大変でしたが、何とか全ての杭を確認する事が出来てホッとしました。

 

土地の境界杭やその他不動産全般のご相談・お問いラ合せ・無料売却査定はコチラ

投稿日:2018/01/25   投稿者:鈴木 健蔵