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先日、媒介契約を頂いた売主様から

 

「この家が売れた場合、税金が掛かりますか?」とのご質問がありました。

 

不動産を売却した場合に課税される税金は不動産の譲渡所得に対する所得税で、普段の給与等に課税される源泉所得税とは別に課税されます。

 

譲渡所得は簡単に説明すると以下の通りです。

 

譲渡所得=売った金額ー買った時の金額ー売買するのに掛かった費用ー控除額


要するに買った時より高く売れれば、儲かった金額に税金が掛かるという事です。

 

只、不動産が建物の場合、減価償却といって毎年買った金額が目減りしますので、計算の際には注意が必要です。

 

自宅を売却した場合、3,000万円の特別控除が使えますので、儲かった金額が3,000以下ならば税金は課税されません。

 

減価償却の計算方法や控除対象になるか等は売却する不動産によって変わりますので、是非ご相談下さい。

 

不動産に関する税金や不動産全般についてのご相談・お問合せはコチラ

https://www.3wood.jp/contact

 


 

投稿日:2017/05/27   投稿者:鈴木 健蔵

この度住宅金融支援機構(旧:住宅記入公庫)の全借入期間固定金利型住宅ローン【フラット35】の新商品が募集開始になりました。

 

住宅金融支援機構と市町村等の地方公共団体が連携した住宅ローンです。

 

【フラット35】子育て支援型

若年子育て世代による既存住宅の取得を対象に住宅ローン金利の引き下げ

 

【フラット35】地域活性化型

UIJターンによる新築住宅・既存住宅の取得を対象に住宅ローン金利の引き下げ

 

以上、2タイプの新商品です。

 

【フラット35】子育て支援型・【フラット35】地域活性化型の詳細はコチラ

(住宅支援機構のページへリンクします。)

 

但し、住宅支援機構と協定を結んでいる市町村内に住宅を取得する事が条件になります。


現在のところ、宮城県内では【フラット35】子育て支援型は丸森町、【フラット35】地域活性化型が白石市・大崎市・丸森町に限られています。

 

今後も対象になる市町村を増やす方針のようですので、最新の情報が入りましたらお知らせします。

 

住宅ローンや不動産全般のご相談・お問合せはコチラまで
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投稿日:2017/05/13   投稿者:鈴木 健蔵

一昨日、私の自宅に白石市から「平成29年度 固定資産税・都市計画税納税通知書」が届きました。

 

毎年の事なので分かってはいるのですが、「今年も来たか!」と思わず言ってしまいました。(笑)

 

納税は国民の義務ですのでもちろんきちんと納税しますが、自動車税の納税通知書も毎年同じ時期に届くので、ダブルで効きますね~

 

固定資産税の納期は5月・7月・9月・12月ですので、不動産を所有している方はお忘れなく。

 

ところで、固定資産税を納税した後の通知書ですが、皆さんはどうされていますか?

 

納税通知書は納税以外にも以下の通り不動産売買の際に必要なることがあります。

 

①所有権移転登記費用の見積もり

所有権移転登記には登録免許税が課税されますが、税額は納税通知書に記載されている不動産の評価額に税率を掛けて計算します。

 

②固定資産税の清算金の計算

不動産を売買した場合、売買した年の1月1日から売買した日の前日までの固定資産税を売主様が負担し、売買した日から12月31日までの固定資産税を買主様が負担します。

よって、売主様は買主様に納税通知書を提示して年税額を証明する必要があります。

 

主に以上2点について必要になりますが、その他にも不動産登記簿の所有者住所変更の際に納税通知書原本の提出を求められた事もありました。

 

納税が済んだ後は納税通知書を捨ててしまう方もいらしゃるかと思いますが、特に不動産の売却をお考えの方は納税通知書を保管されることを是非お勧めします。

 

固定資産税・都市計画税についてやその他不動産全般についてのご相談はコチラまで
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投稿日:2017/05/12   投稿者:鈴木 健蔵

こんにちは。ゴールデンウィークは皆さん如何お過ごしだったでしょうか。

 

今日から通常営業です。

 

お天気にも恵まれて絶好のお出かけ日和が続いたので、ご実家に帰省された方も多いと思います。

 

その影響かもしれませんが、5月に入って売却査定依頼が多くなっています。

 

所有されている不動産について家族会議の結果、「売却しよう」となった方もいらっしゃると思います。

 

連休中も2件ご依頼を頂きましたが、ゴールデンウィーク明けのご対応になってしまい申し訳ありませんでした。

 

先週、お休みした分も頑張りますので、不動産についてのご相談・無料査定依頼など喜んで承ります。

 

宜しくお願いします。

 

ご相談・お問合せはコチラ⇒https://www.3wood.jp/contact

 

不動産売却無料査定はコチラ⇒https://www.3wood.jp/sale_assessment

 

 

 

投稿日:2017/05/07   投稿者:鈴木 健蔵

先日、物件案内の際にお客様から次のような質問を受けました。

 

「物件資料に現状渡しとありますが、このままなのですか?」

 

不動産物件を探した事がある方でしたら、物件詳細の引き渡し条件に「現状渡し」や「現況渡し」といった表示をご覧になった事があると思います。

 

「現状渡し」とは、物件に手を加えずそのままの状態で売主様から買主様へ引き渡される事をいいます。


工事やリフォーム等は購入後に買主様が行って下さいという引渡し方法です。

 

しかし、不動産売買を円滑に成立させる為、弊社では原則以下の3点を売主様にお願いしています。

 ①家具家財等、残留物の撤去

 ②土地の境界が不明瞭の場合、測量による境界の確定

 ③木の枝やブロック塀等が隣地から越境している場合、越境物の撤去。

 

あくまで原則ですので、売主様買主様双方合意の下、条件変更をするケースもあります。

 

例えば①の家具家財の撤去ですが、買主様が新しく家具を揃える費用を抑える為、残していってもらいたいという場合もあります。

 

この場合、売主様も撤去費用を抑える事が出来るのでお互いにメリットがあります。

 

なので現状渡しは売主様と買主様との話し合いで条件の変更や追加等もできます。


そして最終的に諸条件が合意に至った場合、契約が成立して不動産が売買されます。

 

皆さんも不動産に関しての疑問や分からない事がありましたら、何なりとご質問下さい。

 

ご質問・ご相談・お問合せはコチラまで
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投稿日:2017/05/02   投稿者:鈴木 健蔵