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お知らせの通り、12月28日は弊社の仕事納めでした。

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年賀状の発送とカレンダーのお届けもなんとか終了しました。

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正月の飾り付けと年末年始休業のお知らせを店頭に掲示して、仕事納めをさせて頂きました。

今年一年を無事終わらせる事が出来ましたのも、ひとえに皆様のご愛顧のお陰と心より感謝申し上げます。

来年も皆様のお役に立てるようにより一層頑張りますので、より一層のご愛顧をどうぞ宜しくお願いします。

本当に有難うございました!!

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投稿日:2017/12/31   投稿者:鈴木 健蔵

私たち不動産業者にとって「売地」「売家」「入居者募集」等々の募集看板は無くてはならないものですが、先日の強風で売地物件の現地に設置していた募集看板が飛ばされてしまいました。

飛んでしまった看板が近隣の方にご迷惑を掛けないように、しっかり固定しているつもりですが、それでも台風や大風で飛んでしまう事があります。

前には看板に記載されている連絡先を見て、「看板が飛んでいるよ!」とお電話を頂いた事もありました。

本日、設置した看板の状況を見て周ったのですが、白石市寿山の売地物件の看板が飛ばされていました。

ただし、気づいた近所の方が飛んでしまった看板を戻しておいて頂いたようで、事なきを得ました。

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金網の鉄線を利用して、固定してありました。

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元の位置に戻しましたが、近所の方の位置の方が見やすいかも・・・(笑)

看板を戻して頂いた近所の方、本当に有難うございます。心より感謝します!!

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投稿日:2017/12/28   投稿者:鈴木 健蔵

今回のゆる~く解説は「物件状況の告知」です。


「物件状況の告知」とは売買物件について売主様が知っている事を買主様にお伝え(告知)する事です。

実務的には売買契約書に添付される「物件状況確認書(告知書)」に売主様自ら記入、若しくは売主様からヒアリングした内容を記載して買主様にお渡しします。

「物件状況確認書」の中で重要な告知内容の一つが土地の「境界確定の状況・越境」です。

土地を買主様へお引渡しした後に、買主様が隣地の方とトラブルにならないように、土地の境界をはっきりさせるのが目的です。

現地で杭や金属プレートなどの境界標が確認できない等の理由で、隣地もしくは道路との境界が不明瞭の場合は、土地家屋調査士等の有資格者に依頼して「確定測量」を行います。

「確定測量」は隣接者様と現地で立会いを行い、境界の位置をお互い確認した上、合意した旨を証する為、測量図に署名捺印します。

又、境界が確定していても、「越境物」存在する場合があります。

「越境物」とは隣の土地に境界を越えてはみ出している物です。

越境物で多いのは木の枝やブロック塀です。

原則的には引き渡し時までに売主様に越境物を取り除いてもらいますが、ブロック塀なのど工作物の場合、隣接者様との協議が必要になるので、簡単ではありません。

中には、売主様・隣接者様双方が長年越境物の存在に気づいておらず、売却する為の物件調査ではじめて分かったケースもあります。

他にも、隣接者様とお金を出し合って、お互いの境界線の上にブロック塀やフェンスを作ったという場合もあります。

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こういった過去の経緯や状況は不動産業者の物件調査では判明し難いので、売主様ご自身に告知して頂く必要があります。

「境界の確定・越境物」以外にも、「かつて土地の上に何が建っていたか」とか「昔、敷地内に井戸があった。」等々を告知して頂きます。

このように売買契約を締結する上で、良い事も悪い事も包み隠さず買主様に告知して、納得してもらうのが「物件状況の告知」です。

投稿日:2017/12/27   投稿者:鈴木 健蔵

昨日は一日凄く風が強かったですね。 

皆様のお宅では強風の被害は無かったでしょうか?

私の自宅では、庭木1本倒れてしまいました。 

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元々少し枯れかけていたのですが、根元からボッキリ折れてしまいました。 

自然の力は凄いですね~

ところで、強風のよる住宅に被害に火災保険から保険金がおりる事をご存知ですか?

皆様も住宅等の建物に火災保険を掛けられていると思いますが、火災保険は火事による被害以外にも風や落雷やひょう・大雪の被害でも保険金がおります。

もちろん契約した保険の保証範囲に上記の被害が含まれていなければ保険金はおりませんが、セットプランになっているケースが多いので、大抵の場合、適用になると思います。

火災保険という名称なので、火事以外は関係ないと思われがちですが、今は住宅が被る様々な被害に対応できるようになっています。

ちなみに庭木の被害にも適用されますが、我が家のように枯れ木が折れた場合は、経年劣化つまり老朽化が主な原因になりますので、適用されません。

皆様もご自身の火災保険証券を再確認してみては如何でしょうか。

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投稿日:2017/12/26   投稿者:鈴木 健蔵

このブログでも不動産に関する税金の話を何度かしましたが、その代表格は固定資産税ではないでしょうか。

 

固定資産税は不動産を所有している場合に課税されます。(都市計画区域内では都市計画税も併課)


皆さんの中には「なぜ一度買った不動産に毎年税金が課税されるのか?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

専門書には税負担や不動産を持たない人との公平性など専門的解説が書かれていると思いますが、前にある方から聞いた話が妙に納得できたので書きたいと思います。

 

なお、なんの根拠もない雑談ですので、お茶のみ話程度にゆる~く読んでくださいね。

 

皆さん「公地公民」って聞いたことありませんか?


日本史の授業でも習ったと思いますが、「公地公民」とは「大化の改新」に始まる日本の飛鳥時代~奈良時代までの律令制が構築される過程において発生したとされる、全ての土地と人民は - すなわち天皇に帰属するとした制度です。

 

公地公民によって日本国内のすべての土地は公のものになりました。

 

その原理原則からいうと、土地を所有しているという事は「一時的に国から土地を借りているだけ」という事になり、借りているのだから当然家賃が発生します。

 

その家賃が固定資産税である、土地の売買は「国から土地を借りる権利」をお金を払って譲ってもらっただけ。という話です。

 

じゃあ、建物はどうなる?とか色々なツッコミがあると思いますが、日本史が大好きな私はすごく面白い話だな~と聞いていました。


この話を面白いと思った皆さんは、何かの折に使って下さい(笑)。

 

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投稿日:2017/12/25   投稿者:鈴木 健蔵