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宮城県の路線価が6年連続上昇

少し前になりますが、7月の初めに2018年の路線価が発表になりました。


路線価とは1月1日時点の主要道路に接した土地1㎡当たりの評価額で、その年の3月に発表になる公示価格をベースに、売買事例や不動産鑑定士の意見を参考に算定し、主に相続税や贈与税の算定基準になります。

 

以下、7月3日の河北新報朝刊からの引用・抜粋です。

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仙台国税局が7月2日発表した2018年の土地の路線価によると、県内の標準宅地の平均変動率は3.7%となり、6年連続で上昇した。

 

仙台市は地下鉄東西線開業の効果や投資需要の高まりで堅調な伸びが続く一方、仙台圏以外は東日本大震災の復興需要が落ち着き、人口減少などで上昇の鈍化や横ばい傾向が見られた。

 

大河原税務署管内は、最高地点が大河原の国道四号線バイパス沿いに入れ替わり、3.1%上昇した。

 

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弊社は仙南地域を中心に営業させて頂いてますが、記事にあるように大河原町の土地の需要の高さを感じる一方で、それ以外の仙南地域との需要格差も顕著になってきています。


前にも書きましたが、それぞれの地域の良さをいかにアピールするかという事も、我々不動産業者の大きな役割だと実感しています。

 

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投稿日:2018/07/27   投稿者:鈴木 健蔵