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Q&A「不動産を売買した場合、その年の固定資産税はだれが払うのですか?」

本日、弊社に白石市から「平成30年度 固定資産税・都市計画税納税通知書」が届きました。

 

先日、昨年度の分を払い終わったばかりだと思っていましたが、もう今年度の通知書が来ちゃいました。

 

一年経つのは本当に早いですね~。

 

固定資産税について、お客様からよくこんな質問があります。

 

「不動産を売買した場合、その年の固定資産税は売主・買主のどちらが払うのですか?」

 

固定資産税・都市計画税は不動産の所有者に課税される税金です。

 

なので、不動産を売買した場合、その年の所有期間に応じて税金を負担する事になります。

 

例えば7月1日に売買した場合、売主・買主それぞれの税金を負担するべき期間は以下の通りです。

売主の負担する期間:1月1日~6月30日(181日間)

買主の負担する期間:7月1日~12月31日(184日間)

 

その年の固定資産税・都市計画税の税額が36,500円だった場合、売主・買主それぞれの負担額は以下の通りです。

売主の負担額:36,500円÷365×181=18,100円

買主の負担額:36,500円÷365×184=18,400円

 

その年の1月1日時点での所有者=売主に市町村からその年の税金の全額が課税される為、実際は売買の際に売主・買主間で負担額に応じて清算することになります。

 

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投稿日:2018/05/10   投稿者:鈴木 健蔵