Q&A「不動産を売ると税金が掛かりますよね?」 | 白石市 大河原町 柴田町周辺の不動産をお探しならサンウッドハウジング株式会社にお任せ下さい。

不動産売買・土地活用はサンウッドハウジング

0224-86-3044

営業時間9:00~18:00 定休日不定休

現在の売買物件数
一般
公開物件
0
0
3
8
会員
公開物件
0
0
0
5
日記
Q&A「不動産を売ると税金が掛かりますよね?」

不動産の売却をお考えのお客様からよく以下のような質問を受けます。

「不動産を売ると税金が掛かりますよね?」


不動産を売却した際に「譲渡所得」が発生した場合、「譲渡所得」に対して所得税と住民税が課税されます。

つまり、「譲渡所得」が発生しない場合は、当然税金が掛かりません。

では、「譲渡所得」とは、どういったものなのかご説明します。


不動産を売却する際には様々な費用が発生します。

主な費用を上げると

■不動産仲介手数料:売買が成立した際に不動産業者に支払う報酬

■測量費用:土地を測量して売却する場合、発生します。

■表題登記費用:建物の登記記録と現況に乖離がある場合、発生します。

■その他、抵当権抹消登記費用や収入印紙代 等々

これらの費用は不動産を譲渡(売却)する際に発生するので「譲渡費用」と呼びます。


逆に不動産を購入する際に発生する費用等の事を「取得費」と呼びます。

主な取得費は

■売買代金

■不動産仲介手数料:売買が成立した際に不動産業者に支払う報酬

■所有権移転登記・抵当権設定登記費用

■不動産取得税 等など


売却した不動産の金額から「取得費」と「譲渡費用」を差し引いた金額が「譲渡所得」になります。

「譲渡所得」=(売却した不動産の金額)-(取得費)-(譲渡費用)

ただ、売却した不動産がご両親などからの相続によって取得した不動産の場合、「取得費」がわからないケースが多々あります。

そういった場合、「取得費」は売却した不動産の5%と決められています。

なので、相続した不動産を売却した場合は、税金が課税される可能性が高くなると思われます。

ただ、相続した不動産がご両親と一緒に住んでいた自宅を売却した場合は「居住用財産譲渡の特別控除」が適用され、3,000万円まで「譲渡所得」が控除されます。


売却する不動産が「居住用財産」か否かで税金の額が大きく変わってきますので、不動産を売却する際には十分ご留意ください。

 

不動産の譲渡所得やその他不動産全般のご相談・お問い合せ・無料売却査定はコチラ

投稿日:2018/04/19   投稿者:鈴木 健蔵