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2018年公示地価について①~宮城県内の地価~

3月27日に国土交通省から2018年1月1日現在の公示地価が発表されました。

不動産を所有している方は勿論のこと、それ以外の方でも関心のある方は大勢いらっしゃると思いますので、本年度の公示地価について概要をお伝えします。

東北6県の平均地価は、住宅地・商業地共に宮城県・福島県が上昇しましたが、それ以外の4県は昨年に引き続き下落しました。

宮城県は住宅地で6年連続のプラス、商業地で5年連続のプラスで、上昇率は住宅地で全国2位(2.7%)、商業地で全国5位(4.8%)でした。

特に仙台市は中心部の新規オフィス需要や投資が旺盛で、地下鉄東西線沿線の住宅地重要も根強く上昇率は住宅地で4.6%、商業地で8.7%と県全体の平均値を大きく引き上げています。

又、仙台市に比べて割安感のある周辺の名取市や富谷町の住宅地の需要が高く、地価が上昇しています。

その一方で、川崎町・亘理町が▲2.0%、山元町が▲1.9%、蔵王町・加美町が▲1.6%と下落し、気仙沼市や南三陸町といった津波の被災地でも、復興需要がピークを越え下落に転じています。

宮城県内では仙台市及びその周辺市町の仙台圏とそれ以外の地域との地価の格差は拡大傾向にあり、二極化が鮮明になっています。

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投稿日:2018/04/13   投稿者:鈴木 健蔵