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相続登記の義務化はやはり必要!?

先日、ある方のご紹介で不動産を売却したいというお客様がご来店されました。

 

相続したものの空き家になってしまったご実家を売却したいとの事でした。

 

1,000㎡を超える広い土地の上に、住居や倉庫・納屋等の複数の建物が建っている物件でした。

 

登記簿では土地は亡くなられたお母様の名義になっており、複数の建物はお祖母さんやひいお祖父さんの名義になっており、他にもお客様の大叔父さんと思われる方の名義になっている建物もありました。

 

又、登記簿と現況の建物の数や面積の整合性が不明確でもありました。

 

建物が建築されてから相当年数が経過している為、解体更地にする選択肢もありますが、その場合も建物の滅失登記手続きをしなければなりません。

 

取得した土地の上に他人名義の建物の登記が残っていると、後々トラブルの元にも成りかねないからです。

 

又、建物を解体せずに第3者に売却する場合、何代か前まで遡って法定相続人を調査した上で、現在の所有者様名義に相続登記をする必要があります。

 

司法書士さんに相談したところ、まずは家系図の整理が必要だという事でした。

 

いづれにせよ時間が掛かる事は間違いないようです。

 

昨年の12月15日のブログで相続登記の義務化について書かせて頂きました。

 

【相続登記が義務化になる?!】

 

所有者不明の土地が道路を作る上で障害になる等の理由で義務化にするそうですが、そういった行政面ばかりではなく、今回のご相談のように不動産を引き継いだ子孫の方が困らないように相続登記の義務化は必要ではないかと痛感させられました。


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投稿日:2018/02/10   投稿者:鈴木 健蔵