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東北一の地価の百貨店跡地

昨年暮れに大学時代のサークルの仲間達と忘年会がありました。

 

急遽、招集したので仙台市周辺に住む数人だけでの忘年会でしたが、約8年ぶりの再会に楽しくお酒を飲ませて頂きました。

 

忘年会からの帰りに仙台駅前のさくらの百貨店の前を通ったのですが、ご存知の通り昨年2月に店舗が閉鎖され、そのままの状態になっていました。

 

新聞記事等によると、さくらの百貨店の建物は八つのビルを渡り廊下等で接続させた構造で6組のオーナーが所有しており、更に土地はまた別の複数のオーナーが所有しているそうです。

 

さくらの百貨店閉店以降の土地建物をどうするかの各オーナー間の意見調整が難航しており、未だに方針が定まらないそうです。

 

覚ておられる方も多いと思いますが、さくらの百貨店は以前「ビブレ」という名称の百貨店でした。

 

実は私は大学を卒業後、新卒で「ビブレ」に入社し、山形駅前の山形店に約4年間在籍していました。

 

なので、さくらの百貨店の閉鎖にはなんとも寂しい思いと供に、不動産業者として東北一の地価を誇る仙台駅前の一等地が有効活用されないまま、初売りを迎えてしまう事になんとも複雑な思いがありました。

 

いづれにせよ、現在のままでは仙台駅前のイメージにいい影響は及ぼさない事は確実ですし、所有者のオーナーにとって何の利益も生まない状態ですので、一刻も早い打開策が望まれます。


 

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投稿日:2018/01/06   投稿者:鈴木 健蔵