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固定資産税の起源は「大化の改新」!?

このブログでも不動産に関する税金の話を何度かしましたが、その代表格は固定資産税ではないでしょうか。

 

固定資産税は不動産を所有している場合に課税されます。(都市計画区域内では都市計画税も併課)


皆さんの中には「なぜ一度買った不動産に毎年税金が課税されるのか?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

専門書には税負担や不動産を持たない人との公平性など専門的解説が書かれていると思いますが、前にある方から聞いた話が妙に納得できたので書きたいと思います。

 

なお、なんの根拠もない雑談ですので、お茶のみ話程度にゆる~く読んでくださいね。

 

皆さん「公地公民」って聞いたことありませんか?


日本史の授業でも習ったと思いますが、「公地公民」とは「大化の改新」に始まる日本の飛鳥時代~奈良時代までの律令制が構築される過程において発生したとされる、全ての土地と人民は - すなわち天皇に帰属するとした制度です。

 

公地公民によって日本国内のすべての土地は公のものになりました。

 

その原理原則からいうと、土地を所有しているという事は「一時的に国から土地を借りているだけ」という事になり、借りているのだから当然家賃が発生します。

 

その家賃が固定資産税である、土地の売買は「国から土地を借りる権利」をお金を払って譲ってもらっただけ。という話です。

 

じゃあ、建物はどうなる?とか色々なツッコミがあると思いますが、日本史が大好きな私はすごく面白い話だな~と聞いていました。


この話を面白いと思った皆さんは、何かの折に使って下さい(笑)。

 

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投稿日:2017/12/25   投稿者:鈴木 健蔵