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所有権移転の時期~売買契約書の約款をゆる~く解説シリーズ~

■売買契約書の約款をゆる~く解説シリーズ■

 

世の中にある様々な契約書には約款(やっかん)が付いていますが、細かい字で記載されて用語や言い回しが専門的だったりするので、一般の方には読んで理解する事が大変というイメージがあります。

 

でも、重要な事が記載されていますので、疎かにはできません。

 

そこで不動産の契約書の中でも、取引金額が高額になる売買契約書の約款の重要な部分について、すごくゆる~く解説していこうと思います。

 

今回は「所有権移転の時期」です。

 

「所有権移転の時期」とは不動産が売主様から買主様のものになった日時のことです。

 

では、問題です。「所有権移転の時期」とは以下の内、どれでしょうか?


①売買契約を締結した時

②手付金を支払った時

③売買残代金を支払った時

④所有権移転の登記を申請した時

⑤買った土地の権利書を受け取った時

 

答えは③です。これは簡単でしたね。

 

買主様が売主様に売買代金の全額を支払った瞬間に、不動産は買主様のものになります。

 

お昼の12時に支払ったならば、午前中は売主様のもの、午後からは買主様のものになります。

 

契約書の約款には、③以外は違いますよ~という事が難しく書いてあります。

 

ゆる~く解説ですのでかなり端折っていますが、この点を押さえておけば大丈夫です。

 

次回もゆる~く解説します。宜しくお願いします。

 

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投稿日:2017/12/16   投稿者:鈴木 健蔵