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公簿売買と実測売買ってどう違うの?

土地の売買契約の際に「公簿売買」と「実測売買」いう二つの方式があります。

 

「公簿」とは登記簿の事で、「公簿売買」とは登記簿記載の土地面積を売買物件の面積として売買する方式です。

 

登記簿記載の面積が近年の測量や地籍調査によって得られた面積だった場合、実際の面積との誤差は僅差だろうとの判断の元に、売買します。

 

逆に山林のように土地面積が広大で測量に要する費用が莫大な為、公簿売買で売買するケースもあります。

 

「実測売買」とは売買契約の際に売買金額とは別に平米当たりの単価を設定し、売買契約後に行う測量で得られた土地面積に応じて売買金額を調整・変更する方式です。

 

登記簿の面積が何十年も前に記載されたものや、今まで一度も測量をした事がない土地、明らかに登記簿記載内容と現況に相違がある土地だった場合には「実測売買」を採用するケースが多いです。

 

又、公簿売買でも売買契約後に測量を行う場合がありますが、

「実測面積と差異が生じてもお互い異議申し立てしないものとする(中略)」という条項が定められます。

 

つまり「登記簿より広くても金額を高くして欲しいとか、登記簿より狭くても金額を下げて欲しいと言わない約束ですよ。」という事です。

 

皆さんも売買契約される際には、「公簿売買」か「実測売買」かを確認してみる事をお勧めします。

 

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投稿日:2017/12/12   投稿者:鈴木 健蔵