みやぎ蔵王温泉郷おもてなし企画 ~ 泊まって食べよう!白石温麺 食べて納得!白石温麺の歴史 ~ | 白石市 大河原町 柴田町周辺の不動産をお探しならサンウッドハウジング株式会社にお任せ下さい。

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みやぎ蔵王温泉郷おもてなし企画 ~ 泊まって食べよう!白石温麺 食べて納得!白石温麺の歴史 ~

12月1日から地元の仙南地域のみやぎ蔵王温泉でイベントが開催されています。

仙南地域は良い所が沢山あります。

皆さんもこの機会に是非とも仙南地域の良さを再発見してください!!

(以下、宮城県のホームページより抜粋です)

みやぎ蔵王温泉郷おもてなし企画

仙南地域の食と温泉を楽しんでいただくため,「みやぎ蔵王温泉郷おもてなし企画 ~ 泊まって食べよう!白石温麺 食べて納得!白石温麺の歴史 ~」を開催します!

※「みやぎ蔵王温泉郷」とは,みやぎ蔵王山麓に点在する白石市小原温泉・鎌先温泉・白石湯沢温泉,蔵王町遠刈田温泉,川崎町青根温泉,峩々温泉の総称です。

 


白石温麺(しろいしうーめん)とは?  


~ルーツは父を想う子の優しい心~ 舌触り良く胃に優しい400年前から続く味

およそ400年前,白石城下に住んでいた鈴木味右ェ門(すずきみえもん)が,胃を病み何日も食事をとれない父親のために「何かいい食べ物はないか」とあれこれ探していたところ,油を一切使わずに小麦粉を塩水でこねて作る麺の製法を旅の僧から教わります。さっそく習った通りに作り温めて父親に食べさせたところ,次第に父親の体調は快方へ向かい,やがて全快しました。油を使わないため消化が良く,胃に負担をかけないことが回復を早めたのでしょう。この心温まる親孝行話は殿様の耳にも届き,心優しい息子の温情を讃えて「温麺」と名付けられました。現在では,白石を代表する郷土食として,市民はもちろん観光客にも愛されています。

(白石市総合観光パンフレットより)

温かいうーめん冷たいうーめん

投稿日:2017/12/03   投稿者:鈴木 健蔵