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北海道の9割相当の土地が所有者不明!?

10月27日の河北新報の記事からです。

 

全国で所有者不明の土地が2016年時点で410万ヘクタールあるそうです。

 

410万ヘクタールというと九州よりも広い面積になります。

 

更に23年後の2040年時点で、このまま何の対策も取らない場合、北海道の9割の面積に相当する720万ヘクタールが所有者不明の土地になるとの推計が発表されました。

 

所有者不明の土地が及ぼす2017年~2040年の経済損失は累計で6兆円に上がるそうです。

 

所有者不明の土地が増加する要因としては人口減少に伴い

①土地を引き継ぐ人の減少

②相続登記をしない人の増加

③土地利用機会の減少

等があげられます。

 

所有者の分らない土地が増えると、道路用地の買収に時間が掛かりインフラの整備が遅れたり、ごみの不法投棄や老朽した建物の放置・雑草の繁殖等の社会問題に発展します。

 

私たち不動産業者にも、日常の業務の中で不動産の相続のご相談や遊休地の積極的な活用のご提案を通じて、所有者不明の土地の増加に歯止めを掛ける社会的役割が課せられています。

 

皆さんの中で不動産の相続や遊休地の活用でお悩みの方は、是非一度お声がけ下さい。


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投稿日:2017/11/02   投稿者:鈴木 健蔵