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「現状渡し」って、このままなのですか?

先日、物件案内の際にお客様から次のような質問を受けました。

 

「物件資料に現状渡しとありますが、このままなのですか?」

 

不動産物件を探した事がある方でしたら、物件詳細の引き渡し条件に「現状渡し」や「現況渡し」といった表示をご覧になった事があると思います。

 

「現状渡し」とは、物件に手を加えずそのままの状態で売主様から買主様へ引き渡される事をいいます。


工事やリフォーム等は購入後に買主様が行って下さいという引渡し方法です。

 

しかし、不動産売買を円滑に成立させる為、弊社では原則以下の3点を売主様にお願いしています。

 ①家具家財等、残留物の撤去

 ②土地の境界が不明瞭の場合、測量による境界の確定

 ③木の枝やブロック塀等が隣地から越境している場合、越境物の撤去。

 

あくまで原則ですので、売主様買主様双方合意の下、条件変更をするケースもあります。

 

例えば①の家具家財の撤去ですが、買主様が新しく家具を揃える費用を抑える為、残していってもらいたいという場合もあります。

 

この場合、売主様も撤去費用を抑える事が出来るのでお互いにメリットがあります。

 

なので現状渡しは売主様と買主様との話し合いで条件の変更や追加等もできます。


そして最終的に諸条件が合意に至った場合、契約が成立して不動産が売買されます。

 

皆さんも不動産に関しての疑問や分からない事がありましたら、何なりとご質問下さい。

 

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投稿日:2017/05/02   投稿者:鈴木 健蔵