住所と地番は違うのですか? | 白石市 大河原町 柴田町周辺の不動産をお探しならサンウッドハウジング株式会社にお任せ下さい。

不動産売買・土地活用はサンウッドハウジング

0224-86-3044

営業時間9:00~18:00 定休日不定休

現在の売買物件数
一般
公開物件
0
0
4
0
会員
公開物件
0
0
0
5
日記
住所と地番は違うのですか?

先週末、白石市の中古住宅の売却査定依頼を承りました。

売主様に物件の所在地を伺った際に、住所と地番の違いについてのお問合せがありました。

住宅などの所在地を示すのに常日頃使用しているのが「住所」ですが、それとは別に不動産登記では土地や建物などの所在地を示すのに「地番」というものが存在します。

つまり一つの土地や建物について「住所」と「地番」の二つの所在地の表示が存在するという事です。

住民票に載っているのが「住所」、不動産の権利証に載っているのが「地番」です。

但し、地番は全ての土地や建物にありますが、住所はあくまで「住んでいる所」ですので、一度も人が住んだことの無い田んぼや更地などには住所がありません。

住所と地番は同一の場合もありますが、全く違う場合も多々あります。

例えば白石市田町のある土地の場合、
  住所⇒白石市田町1丁目○番地○号
  地番⇒白石市田町○○○番○○

と、いったように田町までが同じでそれ以降は全く違う表示になっています。

なので、住所が分かって地番が分からないと登記情報を調べられなかったり、逆に地番は分かるけど住所がわからないと、現地に行くことが難しかったりします。

それでも、何とか探し当てますが、少々苦労する事もあります。

数年前に売却査定のご依頼を承った時の話ですが、同じ町内でA土地の地番とB土地の住所が全く同じ事があって、違う土地の物件調査をしてしまった事がありました。

売主様との話がどうも噛み合わないので気が付いたのですが・・・。

皆さんも何かの機会にご自分の不動産の地番を確認してみては如何ですか。

地番の事やその他不動産全般に関するご相談はコチラまで
https://www.3wood.jp/contact

投稿日:2017/04/29   投稿者:鈴木 健蔵